私たちWordPressを使用した外国貿易向けサイト構築または他のB2Bサイトで、製品管理に通常WooCommerce Pluginを使用する場合、2Bビジネスを行う際にはサイトに商品価格を表示したくないことがあります。サイトに価格が表示されている場合は、以下の方法で削除できます。
一、商品価格を入力しない

製品を編集する際、製品データに価格情報を入力しなければ、サイト上に価格は表示されません。
二、Pluginを使用する
多くの製品に価格情報が含まれており、手動で価格を削除するのが面倒な場合は、以下のPluginを使用して価格表示を削除することもできます。
以下は、NaibaがまとめたWooCommerceカタログモードを備えたPluginのいくつかです。機能するものを1つ選んでインストールしてください。
- YITH WooCommerce Catalog Mode
- ELEX WooCommerce Catalog Mode
- PRyC WP/WooCommerce: Catalog Mode
- NS WooCommerce Catalog
三、Theme設定で価格表示をオフにする
一部の高度なWordPress Themeの設定にはデフォルトでCatalogモードが含まれているか、または自分で価格を非表示に設定できます。
例えばWoodMart ThemeデフォルトでTheme設定でCatalogモードを有効にでき、またログインしていない場合は価格を表示せず、ログインすると価格を表示するように設定できます。
AstraテーマThemeカスタマイズで、商品ページに表示する要素を自分で設定できます。価格を表示したくない場合は、価格オプションを直接オフにします。
四、関数コードを使用して非表示にする
上記3つの方法に加えて、関数コードを使用して商品の価格を非表示にすることもできます(ステップ2のプラグインもこの原理です)。コードを手動で非表示にしたい場合は、以下のコードをコピーしてあなたのThemeの関数ファイルfunctions.phpに貼り付けます。
remove_action( 'woocommerce_single_product_summary', 'woocommerce_template_single_price', 10 );
remove_action( 'woocommerce_after_shop_loop_item_title', 'woocommerce_template_loop_price', 10 );上記のコードが無効な場合、Themeのコード実行順序に競合がある可能性があります。以下のコードも試してみてください。
add_filter( 'woocommerce_get_price_html', 'naiba_hide_price' );
function naiba_hide_price( $price ) {
$price = 'Please contact us for a quote';
return $price;
}}上記のコードは価格を非表示にし、„Please contact us for a quote“というメッセージを出力します。テキストが不要な場合は、直接削除して空にしてください。
もちろん、CSSコードで非表示にすることもできますが、CSSコードによる非表示は仮のものであり、ページのソースコードでは依然として確認できます。そのため、ここではNaibaはCSSで価格を非表示にする方法については紹介しません。

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