
WordPressを使って他人のサイトを構築している場合、サイトを納品した後に、クライアントが誤って必要なプラグインを無効化してしまうと、不必要なトラブルが発生する可能性があります。そこで、特定のプラグインの無効化機能を禁止することができます。
以下では、コードを使用して特定のプラグインの無効化を禁止する方法を説明します。
特定のプラグインの無効化機能を削除
以前の„WordPressで特定のプラグインの更新通知を無効にする」の方法と同じように、以下のコードをウェブサイトのテーマファイルの関数コードに追加します。追加方法がわからない場合は、functions.phpファイルにコードを安全に追加する方法:Code Snippets
//删除特定插件的禁用功能
add_filter( 'plugin_action_links', 'wpkj_disable_plugin_deactivation', 10, 4 );
function wpkj_disable_plugin_deactivation( $actions, $plugin_file, $plugin_data, $context ) {
if ( array_key_exists( 'deactivate', $actions ) && in_array( $plugin_file, array(
'wpforms/wpforms.php',
'woocommerce/woocommerce.php'
)))
unset( $actions['deactivate'] );
return $actions;
}上記のコードでは、
'wpforms/wpforms.php', 'woocommerce/woocommerce.php'
この2行は、無効化を削除するプラグインの位置です。サーバーのプラグインディレクトリ(wp-content/plugins)内で各プラグインのフォルダを見つけ、プラグインフォルダに入ると、通常プラグインと同名のファイルが該当します。
追加後、サイトのプラグインから無効化ボタンがなくなり、クライアントが誤操作して作業量が増える心配がありません。
方法の出典:WP大学