WordPressのセキュリティは非常に重要です。昨日ご紹介した
WordPress管理画面ログインアドレスを隠してセキュリティを向上 WPS Hide Loginに加えて、User Login HistoryプラグインをインストールしてWordPressユーザーのログイン履歴情報を記録することもできます。もし自分のアカウントに別の場所からのログイン記録があることに気づいたら、それは誰かがあなたのサイトに侵入した可能性が高いです。 User Login Historyは、以下の属性を使用して訪問者のログイン詳細を追跡するのに役立ちます:
- ログイン - ログイン日付 - 時間
- ログアウト - ログアウト日付 - 時間
- 最終確認 - 最終確認の日時
- ログイン状態 - ログイン済み\/ログアウト済み\/失敗\/ブロック済み
- オンライン状態 - オンライン\/オフライン\/アイドル
- セッション継続時間 - ユーザーが各セッションであなたのサイトに滞在した時間。
- ユーザーID
- ユーザー名
- 現在のロール
- 旧ロール - ユーザーがサイトにログインした際のロール。
- ブラウザ
- OS
- IPアドレス
- 国名と国コード(IPアドレスに基づく)
- タイムゾーン(IPアドレスに基づく)


User Login Historyをインストールすると、ユーザーのログイン履歴の記録が開始されます。これは、サイトセキュリティの補助機能として活用できます。もしサイトを他者に管理してもらっている場合、その担当者は頻繁にサイトの管理画面にログインするはずです。一日中ログインがない場合は、担当者がサボっている可能性があります。 プラグインのダウンロード先:
https://wordpress.org/plugins/user-login-history/
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