
Naibaは以前に紹介しましたプラグインを使用してWordPressサイトを自動バックアップする今日、友人が「プラグインでバックアップした SQL ファイルと WordPress サイトの管理画面からエクスポートした XML ファイルの違いは何ですか?」と尋ねてきました。
WordPress 管理画面の左サイドバーの「ツール」内に「エクスポート」機能があります。
この機能を使用すると、サイトのほとんどのデータをエクスポートできます。例えば、投稿、固定ページ、コメント、カスタムフィールド、エントリー情報などです。
一方、データベースバックアッププラグインを使用する場合、エクスポートされるのはSQLファイルです。
この2つの方法の最大の違いは次の通りです:
XML でエクスポートしたファイルは、サイトのデータ量が多い場合、インポート時にエラーが発生して失敗する可能性が非常に高くなります。また、プラグインの設定情報は含まれません。
SQL でエクスポートしたデータベースファイルは、基本的にインポートできないということはなく、サイトのすべての情報、各種プラグインの設定やデータも含まれています。
通常、サイトのデータベースを完全に整理したい場合を除き、XML エクスポートによるバックアップを検討してもよいですが、そうでなければデータベースのバックアップをお勧めします。

