
NaibaはいくつかのWordPressコードを共有しています。これらのコードのほとんどは、テーマの関数ファイルfunctions.phpに追加する必要があります。初心者にとって、直接テーマの関数ファイルを操作することにはリスクがあるため、ここではWordPressプラグインCode Snippetsをお勧めします。
Code Snippetsプラグイン紹介
Code Snippetsは、PHPコードを簡単、クリーン、安全にサイトに追加できるプラグインで、functions.phpに直接書き込むのと同じ効果があります。
しかし、初心者ユーザーにより適しています。グラフィカルなインターフェースでコードを追加でき、テーマファイルのどの位置に追加すればよいか迷う必要がありません。また、コードの形式を自動チェックし、エラーがあれば通知します。
Code Snippetsを使用してコードを追加するもう一つの利点は、追加したコードがテーマファイルのアップデートで失われないことです。functions.phpに直接書き込むとアップデートで上書きされるため、手動でバックアップを取る必要があります。
プラグインのダウンロードURL:https://tw.wordpress.org/plugins/code-snippets/
Code Snippetsプラグイン使用デモ
プラグインをインストールした後、サイトの管理画面で直接コードスニペットを追加できます。ここでは、前述のRSS出力を遅延させるコードを使ってデモンストレーションします。

RSS頻度のコードを追加すると、デフォルトで有効になります。その後、サイトのフロントエンドに戻ってRSS情報を確認します。

RSSの更新頻度チェックが6時間に設定されていることが確認できます。
追加しようとするコードの形式に誤りがある場合、バツ印のアイコンが表示されて警告されます。

Code Snippetsでは、どのコードを有効にするかを自分で選択でき、管理画面でオン/オフを切り替えるだけです。また、プラグイン自体も比較的軽量で、サーバーのパフォーマンスにもほとんど影響を与えないため、初心者に非常に適しています。

プラグインのダウンロードURL:https://tw.wordpress.org/plugins/code-snippets/
functions.phpファイルの役割
functions.phpはWordPressテーマのコアファイルであり、テーマ関数ファイルと呼ばれます。
functions.phpは主に対応するテーマで使用する関数ファイルや必要なコードを定義するために使われます。関数ファイルに形式エラーがあるとサイト全体が白画面になるため、関数ファイルを変更する前には必ずバックアップを取り、問題が発生したら元のファイルに戻してください。
functions.phpファイルへの手動コード追加
手動での追加は初心者には優しくありませんが、難しくはありません。ファイルのバックアップさえ取っておけば大丈夫です。
必要なコードをfunctions.phpの末尾に貼り付け、保存します。問題があればバックアップファイルを元に戻してください。
注意点として、functions.phpはテーマファイルをアップデートするたびに変更内容が失われるため、プラグインや子テーマを使ってコードを追加することをおすすめします。