デフォルトでWordPressサイトをインストールした後、アップロードされた画像フォルダは年/月の形式でサーバー上に保存されます。しかし、この設定では、ある月にアップロードされる画像が多く、自動生成されるサムネイル画像が加わると、フォルダ内には数万枚の画像が存在することになり、サーバーの効率に影響を与えます。そのため、WordPressのアップロードパスをカスタマイズする必要があります。
WordPressアップロードフォルダのカスタマイズ方法 その1
Custom Upload Dirというプラグインをインストールすることで実現できます。 このプラグインは、アップロードパスをカスタマイズすることができます。
投稿タイトル、カテゴリ、投稿者、公開日などの変数からパスを構築できますなど。
ダウンロードリンクWordPressアップロードフォルダのカスタマイズ方法 その2
これはプラグインを使用しないコードによる実装方法です。以下のコードをあなたのサイトのテーマの関数コードに挿入するだけで、指定したフォルダにアップロードすることができます。
add_filter('upload_dir', 'awesome_wallpaper_dir');
function awesome_wallpaper_dir( $param ){
$mydir = '/awesome';
$param['path'] = $param['path'] . $mydir;
$param['url'] = $param['url'] . $mydir;
return $param;
}/awesome はあなたが設定したパスの位置です。 詳細については、以下を参照してください:https://codex.wordpress.org/Plugin_API/Filter_Reference/upload_dir
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