
近年、インターネット接続デバイスの多様化により、一般的なWordPressテーマはレスポンシブレイアウトデザイン(responsive layout)を採用しています。しかし、レスポンシブレイアウトを望まない特殊なウェブサイトのニーズもあります。本記事では、レスポンシブレイアウトを無効にする一般的な方法を紹介します。
テーマファイルを修正する前に、必ずバックアップを取ってください。エラーが発生した場合は、元のファイルに置き換えてください。
WordPressテーマのレスポンシブレイアウトを無効にする方法
まず、WP 管理画面で「外観」→「テーマエディター」(Theme Editor)をクリックし、右側の編集するファイルで「テーマヘッダー」(header.php)を選択します。
以下のコードを見つけて削除します。
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />

次に、スタイルシート(style.css)ファイルを修正し、以下の例のようなコード(@media screen and)をすべて削除します。
@media screen and (max-width: 1210px)

ファイルを更新したら、フロントエンドで確認すると、レスポンシブレイアウトが無効になっているはずです。
注意点として、テーマによって CSS コードを修正するファイルが異なる場合があるため、具体的なテーマに応じて分析する必要があります。
レスポンシブレイアウトの詳細については、以下を参照してください:Baidu百科