
今日、あるクライアントの外国貿易向け独立サイトのメニューにスクロール機能を設定したので、記録しておきます。

WordPressでECサイトを構築する外国貿易向け独立サイトでは、多くのThemeがスーパーメニューをサポートしていますが、それにより特定のサブメニューの内容が非常に長くなり、表示に不便な場合があります。そのため、一定のピクセル数を超えたらスクロールバーを表示する機能を設定する必要があります。方法は簡単で、overflow-yパラメータを追加するだけです。
ul ul{
max-height:500px;
overflow-y:scroll;
}例えば上記の例では、最大高さを500pxに設定し、overflow-yをscrollにしています。
overflow-yプロパティは、要素の内容領域をオーバーフローした場合に、上下の端の内容をクリップするかどうかを指定します。
以下の値をサポートします:
| 值 | 説明 |
|---|---|
| visible | コンテンツをクリップせず、コンテンツボックスの外に表示される可能性があります。 |
| hidden | 内容をクリップ – スクロール機構を提供しない。 |
| scroll | 内容をクリップ – スクロール機構を提供する。 |
| auto | ボックスからオーバーフローした場合、スクロールメカニズムを提供する必要があります。 |
| no-display | コンテンツがコンテンツボックスに適合しない場合、ボックス全体を削除します。 |
| no-content | コンテンツがコンテンツボックスに適合しない場合、コンテンツ全体を非表示にします。 |