これはGoogleが公式に発表したウェブサイトSEOにおける構造化データに関するメッセージです。Googleは4月6日から正式にdata-vocabulary.org構造化データのサポートを終了します。つまり、もしあなたのサイトの構造化データフォーマットがまだdata-vocabulary.orgを使用しているなら、すぐにschema.orgのものに置き換えてください。
サポート終了後、サイトにどのような影響がありますか?
現在の国内の外国貿易向けサイトにとって、このサポート終了による影響はおそらく大きくないでしょう。なぜなら、大多数の外国貿易向けサイトにはそもそも構造化データのコードが実装されていないため、何の影響ももたらさないからです。
構造化データとは何か、どうやって追加するのか?
構造化データは、あなたのサイトに特定のコンテンツを表示するためのコードであり、Googleの検索結果に直接反映されます。例えば、サイトの評価情報などです。
以前自分の外国貿易向けウェブサイトをGoogle検索結果で評価アイコンを表示させるには?の記事で紹介しました。
自分で追加したい場合は、通常対応するプラグインをインストールすればOKです。高機能なSEOプラグインにはたいてい構造化データ機能が含まれています。また、専用の構造化データプラグインもあるので、自分でインストールすれば完了です。